デメリット

美容皮膚科で受けられる、たるみ治療の中でもウルセラは、高い効果を発揮する美容医療です。
レーザーや高周波、光によるたるみ治療の場合、肌には作用しますがその下にある筋肉までには作用しません。

ウルセラの場合、超音波を照射するのですが、超音波は皮膚の下にある筋肉までも、一緒にリフトアップする為、よりたるみを改善する事ができます。
安全性の高い美容医療と言われていますが、直接肌に超音波を当てるという事もあり、副作用のリスクはゼロではありません。
施術後、肌に赤みやみみず腫れ、むくみが出る場合があります。また、神経がある部分を施術した場合、軽いしびれが起こるケースもあるようです。
このような副作用は一過性のもので、数時間から1か月程度で治ります。また、リフトアップ効果は半年から1年程度しか持ちません。
皮膚を切ってリフトアップするフェイスリフトの場合、5年から10年程キープできると言われているので、この点はデメリットと言えるでしょう。